キングコング西野亮廣さんの講演会に参加したら、恐怖で膝ガクブル。

体験記

ぎんです^^

昨日ついに。

ついに、ついにですよ。

念願の夢が叶いました。

ぼくがずーーっと大ファンだった
西野亮廣さんを直接!
この目で!拝むことができたんです。

講演会が終わってすぐに
溢れんばかりの感動を
書き留めたメモがこちら

完全にアホの感想です。

で、今日はせっかくなんで
西野さんの講演会で
ぼくが学んだことを
ドババー!!っとシェアしようと思います。

 

あなたのケータイは何グラム?

約2時間ほど
西野さんがぶわああっと
喋り倒す講演会だったんですが
その中で。

ああ〜これまじで
注意しなきゃ
ヤバいやつや。

ぼくが聞いていて思わず
「ブル!」ッとなった
お言葉があったのでシェアします。

それは何かというと、

「日本人の多くは、
ハイクオリティを目指した結果、
オーバークオリティになってしまっている」

ということ。

これだけ聞くと、

「う〜ん、
イマイチ分かったような〜
分かんないような…」

って感じじゃないかなと。笑

“オーバークオリティ”ってなーに??

ここからはぼくの解釈も混じりますが、

まず『ハイクオリティ』っていうのは
単純に品質が高いことです。

単純に商品とかサービスの質、
コンテンツのクオリティとか
そんな感じ。

これは、当然高い方が
満足度も上がります。

で、『オーバークオリティ』
っていうのは何か?というと、

『お客さんのニーズを満たし切って、
完全に自己満のフェーズに入っちゃってる
ハイクオリティのこと』

ざっくりいうとこんな感じです。

例えば昔、ガラケーってあったと
思うんですけど、
ガラケーって何を『ウリ』にして
販売されてたと思いますか?

よければ
ちょっと考えてみてください。

・・・

じゃあ答えをいうと、

『重さ』

です。

A社が
「うちは98グラムです!」
と言えば

今度はB社が
「うちは97グラムだ!!」
と言い、

それを見たC社は
「うちは96グラムだあーーー!!」
と言って競い合っている。

でもお客さんは
『より軽いガラケー』
を求めていたか?って言ったら
求めてなかったんですよ。

ガラケーより断然重いはずの
スマホが出てきたら、
一瞬で市場を奪われました。

これが、
『オーバークオリティ』
です。

お客さんはもう
『重さ』に関しては
満足していた。

ぶっちゃけ98グラムだろうが
97グラムだろうが
持っても分かんない。

途中までは
「お客さんにより良いものを〜!」
で求めていたはずの
ハイクオリティは、

    ・競合に品質で勝つため
    ・自分が満足するため

目的がすり替わってしまって
『ただの自己満』
クオリティを高め始めてしまう。

「これが、日本人は多いよね」

というのが西野さんの
警告でした。

そのクオリティは誰のため?

これを聞いた時は
自分も思い当たる節がありすぎて
ギクって!なりましたね…

有料商品にしても
無料コンテンツにしても

お客さんが求めてるのは
ハイクオリティであって、
オーバークオリティじゃない。

そのクオリティの追求は、

・本当に、お客さんのため?
・それとも、自分のため?

ここは一旦冷静になって
考える必要があるなと
肝に銘じました。

 

挑戦できない理由は〇〇不足!

他にもいーーっぱい
話されてたんですが、
その中でも

「いやこれ本当にそうなんだよなー!」

とめっちゃ共感した話が、
あったのでシェアしますね。

『挑戦できない理由』についてです。

何か今までやったないことをするとか
新しいことを始めるとかって
最初怖いですよね。

ぼくも怖いです。

そんな方に西野さんから一言。

『挑戦できないのは、
情報不足だからだ。』

どうでしょうか。

情報、足りてますでしょうか?

実は、挑戦にリスクなんてほぼ無い。

例えばぼくは、
最初自分でビジネスをスタートする、
「起業する」ってことに
めちゃめちゃビビってました。

・失敗したらどうなるんだろう
・社会的に大丈夫なのかな
・どんなリスクを追わないといけないんだろう

ほんともう、色々不安だらけで。笑

でも今思えばそれって
めちゃくちゃ情報不足だったなーって。

そもそも起業するのに
リスクなんてないし。

というかリスク0の起業の仕方
選べばいいだけだし。

失敗しても借金まみれにも
片腕無くなるとか
一生刑務所とかもない。

むしろそーゆー珍しい経験してたり
起業して自分で切り盛りしていく
スキルを身につけてたら、

当然自分の希少価値も上がるから
企業からも引く手数多で。

何をやっても
食っていけなくなることはない。

って今では分かりますが
情報が不足してた当時は
それが分からなかった。

ただ、漠然と、恐れていた。

「それじゃあ当然
挑戦もできないよね。」

っていうのが西野さんの言い分で
ぼくもそこに100%同意です。

正しい情報の掴み方

今って情報が
溢れているように思えるし
実際そうなんだけど、

「情報で溢れている」というのと
「自分に必要な情報を持っている」
というのは似てるようで
全くの別物だと思ってます

情報が溢れているからこそ
自分にとって本当に
必要な情報を仕入れるハードルは
年々上がってるんだろうなと。

先日もぼくのやってる
サロンに参加してくださってる方が

「情報が多すぎて混乱している」

といったお悩みを抱えてました。

情報が溢れている時代だからこそ
テレビのニュースや
Twitterのタイムラインとかで
受動的に仕入れるんじゃなくて

『自分からアクションを起こして取りに行く』

この姿勢が大事ですね^^

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