月収7万貧乏大学生 ノマドフリーランスへの道

ビジネス 体験記

今から少しだけ『変なこと』
言うかもしれません。

太平洋より広大な
インターネット上において。

こうしてあなたに
見つけていただいたのは
きっとトンデモナイ確率で。

偶然ではなく『必然』なんじゃないか?

そんな風に思っています。

この出逢いが
素敵なご縁になることを
勝手ながら願っております。

 

申し遅れましたね。

改めまして、『一条ぎん』と申します^^

興味持って欲しいので
ちょっとだけ生々しい
自己紹介させていただくと、

◎Twitterとブログをメインに活用した
情報発信を開始→3ヶ月で月収30万突破

◎その後半年で月収50万突破(自動化済み)

◎起業3年目の現役大学生マーケター

◎フリーランス養成オンラインサロン主宰

「infocart」という
日本最大級のデジタルコンテンツASP
にて、

運営しているオンライン講座が
名だたる有名起業家さん達を抑えて
24時間ベストセラー上位
度々掲載していただいたり↓

こんな感じで
自分の発信活動をする傍ら、

大変生意気ながら
次なるフリーランスの育成にも
直接関わらせていただいておりまして。

PC初心者だった教え子は
無事月収30万を達成したり↓

10年間騙され続けて月5万すら
稼いだことがなかった主婦の教え子は
たった20日であっさり月5万達成したり。

実績0の初心者を1からプロデュースして
『結果を出せるフリーランス』として
独り立ちさせるのが鬼得意だったり。

『顏出しナシ』『文章のみ』
で稼ぐプロです。

とはいえ、

「ブランド品ギラつかせて
SNSで自己顕示欲満たしまくりつつ
億万長者になってやるぜい。」

みたいな野心は1ミリもなく。

「好きな人と好きな場所で
ストレスなく暮らせればそれでいい。」

と思っているタイプなので、

大学時代に付き合った恋人と
神奈川の海まで電車で20分の場所で
一緒に家を借り、
毎日のんびり穏やかに暮らしています。


(↑近所の公園でほのぼのピクニック笑)

時々すごく忙しそうに思われるんですが
ぼくはお金がいくらあっても
一日中仕事だけに追われる生活が
嫌なので、

ネット上から
自動で売上が発生する仕組みを構築して
日々自分の時間を大切にしながら
生きてます。

時間も場所も制限がないので
ふらっと平日5日間使って
港区ホテル暮らししてみたり、
カフェでPCカタカタやったりしてます。

(弱小youtubeもやってるので
お暇でしたらぜひ。笑↓)

元々はなんの強みも経験もない
そこら辺にいるフツーの大学生
だったぼくでしたが、

本当にありがたいことに
ビジネスを始めてからは
毎日のように、

「ぎんさんが憧れです!追いかけます!」
「いつも応援してます!」

と慕ってくださったり、
感謝の言葉もお返ししきれないほど
いただけるようになりました。

(最近頂いたメール↓)

フリーランスや起業家の先輩には
すごい人なんてゴロゴロいるので、
ぼくなんてまだまだだと思ってます。

(そもそも誰とも競ってないので
追い越すつもりもハナからないですが。)

とはいえ、

・マーケティング
・ライティング
・SNS集客
・自動化

この辺リの勉強には
時間とお金をかけまくってきた
っていう自負はあります。

おかげで、
・新卒社員の2倍以上のお金&
・週7日24時間の自由

は手に入るようになりました。

最近ではありがたいことに

「きっと才能があったんだろうね〜」

とかって言われることもあるのですが
それに関しては、

声を大にして
全力で否定します。

むしろ真逆です。

ぼくは、なんの才能も無いし
物覚えも悪いし
知り合いに起業してる人は
誰一人いない。

本当にどこにでもいるような、
ただの大学生
でした。

今でこそこんな感じで
「ゆるくやりましょ〜」
みたいな発信してますが、

起業後
1年半は無収入で、

「死んだほうがマシだ」

と毎日思いながら
朝からアルコールに溺れる
時期もありました。

いつまでも
フラフラしている僕を見て、

「いつになったら就職するの?」
「ニートは絶対にダメだからね」
「大手企業に就職しなさい」

と、両親には
いつもプレッシャーを
かけられてきました。

数え切れないほど失敗したし
何をやっても上手くいかなかった。

ぼくは、
順風満帆なハッピーライフを
送ってきた人間ではありません。

少なくとも、
泥水をすするような時間
『死』を連想するほど
一度は堕落した人間です。

 

僕と同じ苦労を味わいたい方はいますか?

人によっては、

「俺と同じ苦労を味わえ!」
「それでこそ人は成長するんだ!」

と言う人もいるかもですが、

僕はあなたに、
自分がしてきた苦労や遠回りは
できるだけ避けて欲しい

思ってます。

だって、
もしラクに成功できるなら、
できるだけラクしたくないですか?笑

ぼくだったら
もしラクできる道があるのであれば
できるだけラクをしたいなと思います。

ということで。これから、

・僕がどんな間違いを犯してきたか?
・どんな遠回りをしてきてしまったのか?

僕の過去を振り返りつつ、
あなたに全てシェアしていきます。

「自分はこうならない様に気をつけよう!」
と思いながら、
読み進めていただくことで

あなたには今後一切、
ぼくと同じ失敗をすることなく
一直線に効率よく
成功まで走っていって欲しいなと。

すでに読んでくれた方からは、

「感動しました。」
「自分にもできそうだと、勇気をもらいました!」

などなど絶賛の感想を
いただいております。

最後まで読むことで、
あなたが成功するためのエッセンス
を掴んでいただけるはずです。

ということで、
ここからは
「一風変わった」
文章でお届けしますね。

3分程度で読めますので
ぜひリラックスしつつ
最後までお楽しみください^^

一条ぎん

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

▼目次
第一章:さよなら
第二章:ある夜は突然に
第三章:幕開けたい
第四章:太陽に笑え

 

第一章:さよなら


いつからだろう。

 

あれほど大好きだったテニスを
苦痛に感じるようになったのは。

 

いつからだろう。

 

「死んだ魚みたいな目をしている。」

と言われるようになったのは。

 

 

大学の体育会テニス部に所属していた僕は、
部活帰りのいつもの道を
自転車でゆらゆらと走っていた。

川の流れる静かな音と、
自転車のサーッという音だけが
あたりを埋め尽くす。

沈みかけた夕日と
生ぬるい風が
妙に心地よかった。

 

 

その日。

大学3年生の夏の日。

 

僕は、
物心ついた時から
かれこれ15年以上続けてきたテニスを
引退することを決意した。

 

残酷なまでに
結果だけを求められる世界。

重くのしかかる重圧と
超えられない期待。

大好きだったテニスは、
いつの間にか
僕を苦しめるだけの存在になっていた。

 

 

「これから、どうしようかな。」

 

人生そのものとも言える
テニスを失った僕には、

夢も、

憧れも、

やりたいことも

何もない。

 

テニスを失った僕は、
死んだも同然だった。

 

 

それから少し立った頃。

周りが
エントリーシートだの
合同説明会だの
聞き慣れない言葉使い始め、

ひとまず僕も、
川の流れに乗るように
「就活」とやらを
はじめてみることにした。

これまで将来のことなど
考えたこともなかった。

ただ1つ言えることは、
「世界を変える!」とか
「好きな事を仕事に!」とか
そんな野望は僕には無いということだ。

その代わり、
・嫌なことをして死んでいく人生にはしたくない
・ストレス無く生活していきたい

なんとなく、そう思っていた。

 

「なんとも意識の低い大学生だなあ」と
我ながら少し呆れる。

やりたいことも
入りたい会社も特に無かったが、

とりあえずそれっぽい理由を付けて
面接に向かう日々。

案外あっけなく、
内定先はすぐに決まった。

 

大学3年の冬だった。

 

第二章:ある夜は突然に

「よければ入社までの間、インターンシップとして働いてくれる?」

会社の人から言われ、

そこからは
大学とインターンを掛け持ちするような形で
新たな生活が始まった。

が、しかし・・・

そこから
想像を絶するほどの
ストレスフルな毎日が始まった。

 

毎朝ロボットのように
通勤を繰り返し。

上司の顔色を伺い
ペコペコし。

行きたくもない
飲み会に行っては
同期のノリに合わせ。

誰がやっても同じような仕事を
淡々とこなす。

 

というか僕は元々、
大人数でいるのが嫌いだった。

集団行動してると、
なんだか動悸が激しくなって
息苦しい。

思えば学生時代からずっと
集団から少し距離をとって、
仲の良い親友と2人で
あれやこれやと話し込む方が好きだった。

社交性もないので
上司や先輩に気に入られるような
キャラではない。

締め切りを守れない所も
小学生の頃から
変わっていない。

 

おそらく僕は、
組織で働くことが
極めて向いていないのだろう。

そんなことに気がついたのは
就職活動を
終えてからのことだった。

 

生きずらい。

「普通」を求められることが
辛い。

期待に応えられない。

1日8時間を週5日なんて
地獄の修行並みにキツイ。

頑張りたいけど、
頑張れない。

頑張ってるけど、
みんなみたいになれない。

すごいなみんな・・・

「お先に失礼します。お疲れさまでした。」
くたびれた身体を引きづりながら、
今日も僕は
同じ1日を繰り返した。

 

それから少し経ったある夜のこと。

僕は大学帰りのいつもの道を
ポツリポツリと歩いていた。

街は色づき始め、少し肌寒い。

フーっと息を吐くと、
白い煙が、目の前を覆った。

東武東上線、池袋駅。

いつものように改札を通ろうとした時、
不意に電話が鳴った。

知らない番号だった。

「もしもし?」

「あ、もしもし、さやさんの弟さんですか?」

「はい、そうですけど」

「お姉さんが倒れました。今から来れますか?」

 

僕には6つ離れた姉がいる。
国立の美術大学を大学院まで通い、

日本の誰もが知ってる大手ゲーム会社で
映像関係の仕事に携わっている。

何事も手が抜けない頑張り屋さんで、
たまに短気なところもあるけど、
優しくて、才能あふれる姉を、

僕はいつも羨ましく思っていた。

最近会っていなかったが、
突然倒れたとは一体どういうことなのか。

僕は電車に飛び乗り、
姉のもとに急いだ。

「はあっ…はあっ…」

 

姉のもとに着くと、
そこには以前とは変わり果てた
姉の姿があった。

痩せ細った腕
青白い肌
正気の薄れた目

一体何があったのか。

僕が尋ねると、
姉は俯きながら小さく呟いた。

 

「わたし、鬱病なんだよね。」

 

以前からよく、終電間近まで
残業をしていたのは知っていた。

朝もたしか6時頃に
起床していると言っていたはずだ。

そりゃあ、こんなになるよ。。

辛かったよね。
ごめんね。
今まで気づいてあげられなくて。。

姉は、もうとっくに限界を越えていた。

何度も
「こんな姉でごめんね。」
と言われる度に辛くなって、

そんな姉に僕はなにも言ってやれなかった。

 

 

今まで、
会社に入るって、安定だと思ってた。

けど、
自分の自由や体力が
こんなにも奪われてしまうものなのか。

お金は安定してるかもしれないけど、
心も身体も不安定じゃないか。

日本人の誰もが知ってるような
大手の企業でさえ、
社員をこんな風にさせてしまうなんて。

会社に依存するのは
安定なんかとは程遠い。

個人で稼ぐ力が無いのは、
常に会社から首にナイフを
突きつけられてるのと、同じだ。

命を握られてる。

 

僕は以前から抱いていた違和感も相まって、
すぐに決めた。

大学を休学して、個人で稼ぐ力を身に付けよう。

「短い間でしたが、お世話になりました。」
申し訳ないなと思いつつ、
僕は内定も辞退した。

よし、これから頑張るぞ!!
と新しい世界に飛び込もうとしたが、
両親がそれを許さなかった。

 

第三章:幕開けたい

 

「休学なんてしたら就職できなくなるよ」
「いいから大企業に入りなさい」
「もっとよく考えて」

何度説明しても、
両親は分かってくれなかった。

本当は応援してほしかったけど、
何度も企業の採用情報や就職活動の情報を
「ここどう?」と言わんばかりに送り付けられ、
次第に鬱陶しく感じるようになっていった。

結果を出して分かってもらうしかない…

僕は結局両親の反対を押し切って、
一人孤独な道を行くことを選択した。

 

一人暮らしの生活費を
稼ぐ為に始めた旅館のアルバイトでは

「なんでこんなこともできないの!!」
「どいて、もういい!!!」

と理不尽に怒鳴られ続ける。

寮に住み込みで、
夜は23時まで働き、
朝は5時から出勤。


(当時の写真↑)

お金はあっても、
心と時間に余裕が無かった。

姉も、こんな感じだったのだろうか。

「早く稼いで、バイトなんてさっさと辞めてやる!」

と、バイトをしながら色々なことに手を出した。

 

「ブログの毎日更新すれば儲かるらしい」と聞けば
ブログを立ち上げ、

「今の時代はyoutubeだ」と聞けば
youtuberをやってみたり、

「せどりは誰でもすぐ稼げる」と聞けば
海外から安いブランド品を買い付け、

「早く結果を出さなきゃ…」

その一心で、
ビビりな自分にムチを打ち
毎日必死に過ごした。

 

休学してからおよそ一年半。

たくさんの挑戦をした。

その結果…

 

 

全て失敗。

単発で数千円稼げることはあっても
継続的に稼ぎ続けることはできないし、
そんな数千円では生活していけない。

特にこの頃の生活は、
アルバイトを2つ掛け持ち

1つは移動含めて1日8時間
もう1つは移動含めると13時間以上で
月の休みは5日ほど。

友達からの誘いはすべて断り、
彼女には寂しい想いをさせながらも
睡眠時間を削って夜な夜な作業。

これを1ヶ月ほど続けたが、
なんの成果も出せなかった。

 

悔しい。

恥ずかしい。

情けない。

 

結局、自分は何をやってもダメなんだ。

親の言うとおりにしておくべきだったんだ。

個人で稼ぐなんて、幻想だったんだ。

 

「なんかもう、どうでもいいや。」

 

ストロング・ゼロを1缶。
一気に飲み干すと、
なんだか気持ちが良かった。

現実を見なくてすむ。

血中アルコール濃度が
グググと上がっていくのを感じる。

酔いが覚めると、
冷めた脳がまた嫌な
現実を叩きつけてくるので

「もう見たくないんだって!」

と、溺れるように酒に逃げる。

僕は別に、
巨額の富や名声がほしいわけじゃない。

ただ自分らしく自由に生きたい。
嫌なことせず幸せに生きたい。

これって、そんなに我儘かな?

「大人なんだから」って
ガマンして生きるのが普通なの?
諦めて生きるのが大人なの?

クラクラする頭で、
ぐるぐると考えていた。

 

そんな生活を3日ほど送ったある時
ふとツイッターに目をやる。

ネットビジネスで稼いでいる
自分より年下の女子大生。

既に自由を手に入れて幸せそうだ。

「自分もこうなりたいな」

と思っても、
「自分には無理だ」
がすぐに顔を出す。

だけど。
だけど。。

どこか諦めきれない自分が
そこにいた。

 

そんな時、
ツイッターのタイムラインを眺めながら
ふと思った。

あれ…?
そう言えば
自分はやれること全部やったんだっけ?

やった上で諦めてるんだっけ?

いや、違う。

今まで自分はいつも中途半端だった。

youtubeだって3本くらい撮って終わり、
ブログも2ヶ月で挫折して。

 

なにをやってんだ俺は。

なんの才能もない凡人が
すぐに上手くいくなんて
そんな虫のいい話がどこにあるってんだ。

今までの中途半端で
甘えていた自分に
無性に腹が立つ。

そして
まだ少しクラクラする頭を
無理やり持ち上げと、

 

「やろう。やるしかないんだ。結果が出るまで。」

もう、逃げない。

もう、絶対言い訳しない。

 

これで、最後だ。

次上手く行かなかったら、
もう諦めよう。

 

ようやく、覚悟を決めた。

 

 

最終章:太陽に笑え


とにかく自分は知識が足りなかったから、
まずは知識に投資して、
成功者からひたすら学ぶことにした。

そこで、『コンテンツビジネス』
というビジネスと出会った。

どうやら、
凡人がお金と時間を
手にして自由になるには

コンテンツビジネスで
自動化していく必要があるらしい。

 

僕は、「これだ!」
と直感的に思い、

すぐにツイッターとブログを始め、
食い入る様に
毎日勉強した。

 

同じ教材を何度も何度も復習し、
夜は音声を聴きながら気絶するように
眠りに落ちる。

バイトの合間時間を割いて、
とにかく
勉強→実践→勉強→実践
を繰り返す。

そんな生活が続いていた。

気づけば体重は10キロ落ちていた。

友人とも、
久しく会っていない。

ただそれら全てを犠牲にするくらいには
ビジネスにただただ打ち込んでいた。

 

そんなある日。

 

「ピコン!」

 

ケータイの通知が鳴った。

『商品が購入されました。』

の文字。

コンテンツビジネスをはじめて、
46日目の事だった。
嬉しいような、
ホッとしたような、
少し怖いような、
不思議な気持ちだった。

バイトを続けながら、
きちんとやる事を日々こなしていき、
その結果…

ビジネス開始から3ヶ月目には
月収は月30万
を超えた。

 

同時に、毎日バイト三昧だった
僕の生活も一変した。

夜は寝落ちするまで
恋人と映画を見ながら、
お酒とお菓子を軽く食べる。

朝は9時頃に自然と目が覚め、
ゆっくりと朝ごはん。

ほっかほかの五目ご飯と
優しい味噌汁を頂く。

昼前にのんびりカフェに行き、
2時間くらいほぼ趣味の様な仕事をした後は、
自由時間。

僕は本屋が好きなので
ジロジロ本を眺めに行ったり、
恋人とインスタで見つけた
超美味しいバンケーキを食べに行ったり。

とにかく、自由な生活になった。

「ビジネスは、知識ゲー。」
「才能じゃない。知識があるやつが、成功する」

あの時そう言っていた成功者の言葉は、
本当だった。

 

僕は今まで、
努力の仕方を間違えていただけだった。

ただがむしゃらに自己流で
突っ走るんじゃなくて、
ちゃんと正しい知識を学ぶ。

能力とか才能とかじゃなくて、

「素直に学んで素直に実行する」

ただそれだけのこと。

僕のお客さんには、

普通のOLさんも
営業マンも
40代の主婦の方も
子持ちのママさんも
僕のようなただの学生も。

いろんな方がいるけど、
「素直に学んで素直に実行する」
これができてる人は
みんな成果が出てる。

正しい方向に
正しい量なされた努力は
必ず報われる。

僕はここに来るまで
すっごく遠回りしちゃったけど、
僕に集まってくれる人には
僕と同じような辛い想いはして欲しくない。

そう思って、
日々発信をしている。

 

 

朝日が眩しい。

見上げてみると、
そこには雲ひとつ無い、
綺麗な青が広がっていた。

「空なんて見上げたの、いつぶりだっけな」

 

弾む気持ちが足取りに
出てしまいそうになって

少し控えめに。

けど大胆に。

 

僕は太陽に向かって

笑った。

 

〜続く〜

 

いかがだったでしょうか?

いきなり文体が変わって
びっくりさせてしまったかもしれません。笑

僕の想いや葛藤を、
かなり赤裸々に綴りました。

途中にもチラッと書きましたが、
僕は別に
「ガッポガッポ稼いでやるぜ!」
みたいな野心はなくって、

・好きな人と夜な夜な語り合ったり
・好きな時にまったり散歩したり
・朝ゆっくり起きて一緒にご飯を食べたり

そういう時間を、
人生において最大化したいんです。

なによりも大切なのは、時間です。

だって、今この瞬間って
もう二度と訪れないから。

お金は取り戻すことができても
時間を取り戻すことはできない。

「今この瞬間」って、
めちゃめちゃ尊い。

 

だけど、
自分の好きな時間を過ごすためには
現実問題お金も必要でして

「お金の話なんて下品だ!」
と世間では言われているけど、

幸せになるための1手段として、
お金はやっぱり欠かせません。

美味しいご飯を食べるのも
旅行をするのも
ペットを飼うのも
大切な人を守るのも

全てお金がかかります。

たしかにお金をかけずに
楽しむことも出来るけど、
選択肢はかなり限られますよね。

最悪、別に自分はそれで良くても、
自分の好きな人や子供には
同じ様な我慢はさせたくないなと
僕は思います。

だから、綺麗事は一旦横に置いて、
お金の問題ともしっかり向き合うべきだと
思ってます。

 

ストーリーの途中に
ちらっと出てきましたが、

時間とお金、両方手に入れる。
それは、『コンテンツビジネス』によって
現実的に実現することができます。

今は、
「コンテンツビジネス?なんじゃそれ」
って思ってて大丈夫ですし、

「ビジネス?起業?難しそう…」
と思ってしまうのも、
最初は仕方のないことです。

僕も、今のあなたと
同じように思ってました。

ただ、これまでもお伝えしたとおり、
やるべきことは
「正しい知識を学んで、素直に実践する」
これだけです。

才能もセンスも必要ないことは、
もう僕が証明してます。

「自由」を手に入れるのは
確かに簡単じゃないかもしれません。

でも、やれば必ずできるよ。
っていうのは強く強く伝えたい。

だって、
こんな社会不適合者で
何やっても失敗続きだった
僕でも事実できたわけだからね。笑

あなたも、きっとできるはず。

 

まずは、
正しい知識を得ることから
全てが始まります。

「正しい知識って何?」
「何を学べばいいの?」

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になることを祈っています。

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