売上1,000倍!?マクドナルドから学ぶ、少ない集客で”大きな利益”をあげるマーケティング戦略

ビジネス

ぜひ!!
ドリンクも!!!
ご一緒にいかがですかああああ!?^^

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こんにちは、ぎんです。
今マクドにいながらこの記事書いてます。

今日はちょっと
マーケティング的な
話になりますが、

少ない集客で大きな利益を
あげるために考えるべき
マーケティング戦略

を話そうと思います。

これが分かっていると
毎日リプ周りとかDM営業したりなど
無理な労働集客で疲弊する必要もなくなる

客数が少なくても
売上が出るようになるので
ビジネスがかーなりラクになりますね。

集客だけ頑張ってる人は
今日で終わりにしましょう。

ということで話していきますが、
内容としては『中級者向け』かもです。

「ビジネスのビの字も分からんぜよ!」
って方は先にこちらの再生リストで
学んでいただければと思いますm(_ _)m
→聴き流すだけでビジネス中級者になれる再生リスト

はい。えーでは始めていきます。

 

少ない集客で大きな利益を上げるためのマーケティング戦略

まず前提として
今の時代もう
大量の客数を集めるのは
超難易度高いです。

発信者が増えたことによって
お客さんの選択肢が
多くなってしまったので。

「じゃあ稼げないのか?」

っていったらそれとこれとは
全く別の話ですね。

客数を集めなくても
利益が取れる仕組みを
作ればいいだけです。

「それってどうやるのー?」
って話をこっからしていきます。

 

まずは売上を構成する要素を理解しよう!

ビジネスの売上っていうのは
3つの要素から成り立ちます。


(頑張って画像作ってみた!)

もっと細かい話をすると
LTV(生涯顧客価値)という要素も
絡んできますが
これは上級なので今回は割愛します。

まずはこの3つだけ
理解できてれば十分です。

この3つの数字を上げるだけ。

まず『(商品)単価』っていうのは
商品の値段のことです。

このハンバーガーは100円だよ〜とか
ポテトは200円だよ〜とか。

これが『単価』ですね。

で、『成約率』っていうのは
集めたお客さんのうち
何%が買ってくれたか?

っていうことです。

お店に入ってきた100人のうち
10人が商品を買ってくれたよ〜

そしたら、
「成約率10%だよね〜」
って感じ。

ちなみにちなみに。

今回の記事は
数字がチラホラ出てきちゃうんですが

計算式としては
小学生でも理解できものなので
数字アレルギーの人も
ぜひ落ち着いて付いてきてくださいm(_ _)m笑
(ごめんネ)

ここからがすっごく大事なので。

ぼくも数字は苦手なので
気持ちは超わかります、、

 

一瞬で売上1000倍にする方法

この画像を見てもらったら分かるように
集客(客数)っていうのは
売上を構成する1要素に
過ぎません。

たしかに集客は大事なんだけど
集客があれが売上が立つのか?
といったら全然そんなことないです。

実際、ぼくよりTwitterのフォロワーが
多いけどぼくより稼げていない人っていうのは
ゴロゴロいたりします。

それは、この売上の構成要素を
意識してないからじゃないかなー?

と思ってます。

少ない集客でも売上を作っていくために
必要なのは特別なことではなく。

「『客数』以外の数字を高める」

これをやるだけで
一気に売上100倍とか
場合によっちゃ1,000倍とかも可能です。

例えばこんな感じで↓

    ケース1:

    客数100人 × 単価100円 × 成約率1%
    =売上=100円

    ケース2:

    客数100人 × 単価10,000円 × 成約率10%
    =売上=100,000円

客数は一切変わってなくても
単価と成約率を上げるだけで
売上が一気に1,000倍
になりましたね。

でもこれは魔法でもなんでもありません。

「ただ掛け算の数字を調整しただけ」

です。

こんな感じで
マーケター視点で
ビジネスを見れるようになると

コンサルとかを取っても
ちょっとテコ入れするだけで
売上っていうのは簡単に
伸ばすことができたりします。

余談ですが、

・マーケティング
・ライティング
・SNS集客
・自動化

この辺りを学べば
ネットのビジネスでは
ラクに勝てるようになるので
オススメです。

 

誰でも一瞬で売上2倍にする方法

ちなみに成約率を上げるには
ライティングを変えたり
ビジネスモデルをいじったり

テスト検証が色々
必要になったりするので
時間がかかることもあります。

でも、誰でも一瞬で
売上2倍にする方法
があります。

なんだと思いますか?

答えを言うと、

「『(商品)単価』をあげる」

です。

今までと同じ客数。
今まで同じ成約率でも

商品単価を100円から
200円にするだけで
単純計算で売上2倍になっちゃいます。

要は「客単価を上げろ」
って考え方ですね。

 

マクドナルドが繁盛してる理由とは?

これは飲食店とかもやっていて、
「いかにお客様1人あたりの売上を高めるか?」
って試行錯誤してます。

例えば
マクドナルドに行った時、

ハンバーガーを単品で頼むと
決まって

「ドリンクも一緒にいかがですかあああああ?^^」

と言われます。

これはマーケティング用語で
『クロスセル』と言って
客単価をあげるための施策です。

※クロスセルとは?
→既存の商品と別の商品を提案すること。

他にも今は『夜マック』
なるものがあるらしく、
プラス100円でパティ(ハンバーガーに入ってるお肉)
を、2倍にすることができるみたいです。

これも客単価を
あげるための施策で、
『アップセル』
と言います。

※アップセルとは?
→既存の商品より上位のものを提案すること。

客単価をあげるのは
客数とか成約率を上げるより簡単
売上を伸ばせるので
企業も色々施策を売ってますねー。

(我々も賢い消費者でいましょう〜!)

というわけで
サクッと売上伸ばしたい方は
お客さん1人あたりの単価を
上げることを意識してみてください。

 

まとめます。

◎売上は、
客数×(商品)単価×成約率
で決まる。

◎客数が少なくても
単価と成約率を高めることで
売上1,000倍とかも可能。

◎一番手っ取り早いのは
1人あたりの単価を上げること。

◎結論、少ない集客でも
大きな利益を作ることは誰でも可能

って感じでした。

特に今日紹介した
『売上の公式』は超超超大事なので
覚えるまで毎日念仏のように唱えてください。笑

画像ダウンロードできるように
しておいたので、
忘れそうな方は保存もどうぞ↓^^

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