「ぎんさんの話は分かりやすい」と言ってもらえることが多いので、その理由を考察してみた

マインド

こんにちは、ぎんです。

めちゃんこありがたいことに

「ぎんさんの話は分かりやすです!」とか
「説明上手ですね!」

と言っていただくことが多いので
その理由をぼくなりに
考察してみようかなと思います。

後半では、
『強みの見つけ方』
についても話そうと思うので
ぜひ最後までごゆっくり^^

 

はじまりは母の言葉

ぼくは6歳の頃からテニスをやっていて
毎日のようにテニススクールに
通わせてもらってました。

で、小学生の頃は
家族で1年に1回とかのペースで
小豆島っていう島に
遊びに行くのがウチの恒例行事だったんですね。

そこにテニスコートがあって
家族みんなでテニスするんですけど、
ウチの家族はぼく以外
みーんなテニス初心者なんですよ。

(さらに全員、運動音痴。笑)

なので仕方なく、ぼくが
みんなにレクチャーしてたんです。

「サーブはね、こうやって打つんだよ!」
「違う違うそうじゃなくて、こう!」

って感じで小学生が
大人相手に頑張って教えてました笑

で、そこで母に言われた言葉が
今でもずーっと覚えてて

「たっくん、教えるの上手だね〜!」
(たっくんって呼ばれてました)

って母に褒めてもらったんです。

それが子供ながらに
すっごく嬉しかったのを
覚えています。

と同時に、そこで初めて
「あ、ぼくって教えるの上手なのか。」
って気づきました。

いや、気づいたっていうか
ほぼ思い込みに近かったけど笑

でも、その思い込みが
徐々に本物の強み
変わってきました。

 

テニススクールで2年アルバイト

大学に入ってから
埼玉の田舎に住んでたんですけど、
近くのテニススクールでアルバイトを
させてもらうことになりました。

職種としては
『テニスコーチ』
です。

ここで

『たくさんの人に
何かを教える』

っていう力を
養ったように思います。

テニススクールは
本当に色んな年齢層の方がいて。

それこそ
小学生低学年〜定年退職
された方まで。

まさに老若男女に教えてました。

一番大変だったので
小学生低学年でして、、、

小学生でも分かるように
説明するって
まあ難しいんですよねー(;;)笑

小学校の先生とか
ほんと尊敬する。

『同じ目線まで降りてあげて
理解できる言葉で説明する。』

ってのが超大事なんだなーとか
色々学びました。

こーゆー経験も
今となっては活かされてるのかな?
と思ったり。

 

強みを見つける方法

ぼくは『教えること』
得意だし、好きです。

だから『人に教える』って
ポジションに携わる、も多くて

その結果さらに『教える力』が
伸びたのかなーと
個人的には思ってます。

ぼくは強みっていうのは
『他人が教えてくれるもの』
だと考えてます。

強みっていうのは
自分では気づいてないことが
じつは大半で、

「あなたってこれ得意だよね。」

って言われると大抵

「え、そうかなー?」

って言ってしまうようなもの。

つまり
無意識にできてしまってること
なんですね。

だから他人に
教えてもらわないと
自分で気づかないケースが多い。

そんな風に思います。

ぼくも初めて言われたのが
母でしたが、

恋人や部活の仲間にも

「教え方が上手。」
「分かりやすい。」

って言ってもらえていたので
自分ではそんな風に
思ってなかったんですが

「なるほどーーー!!!
ぼくは教えるのが
上手なのかもしれないいいいい٩( ‘ω’ )و」

と完全に調子乗っちゃったわけですね。笑

そこからさらに
磨きをかけることで
自他共に認める強みに変わっていく。

そーゆーもんだと思います。

今強みが分からないって方は
今まで人から言われたこととか
人に聞いてみるのがオススメです。

 

PS.

逆に弱みって
自分が一番自覚してたり
しますよね。笑

不思議なもんです。

ぼくもたくさん弱点あります。

例えば

・協調性0
・超人見知り
・人前に出て話すの苦手

とかね。

でも人生って短いし
弱点を時間かけて頑張って
克服するより、

自分の強みをさらに伸ばした方が
輝けるし人生楽しくなると
思ってます。

嫌なこと続けるとか
弱点を克服するって
しんどいじゃないですか。

日々克服するよう
求められるような
環境にいたら
ぼくなら1ヶ月で病みます。笑

自分の嫌じゃないことをしつつ
その中で強みをグングン伸ばしていける。

そーゆー環境、
仕事をするのが
幸福度高いよなと。

無理に苦手なこと
しなくても全然普通に
生きていけるんですよね。

弱点なんて、
ちょっと環境変えれば
逆に強みになったりします。

弱点からは逃げていいし。

むしろどんどん逃げるべき。

弱点から逃げつつ
強みをグイグイ伸ばして
楽しく生きていく。

どうせ生きるなら
自分が最高に輝ける
人生でありたいですね。

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